「行政処分」に関するお詫び
令和7年3月21日
関係各位
株式会社トリニティハピネス
代表取締役 沼澤 弘喜
拝啓 春分の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素より格別のご高配を賜り、厚く感謝申し上げます。
この度は皆さまへ大変なご心配とご迷惑をお掛けしてしまい、心よりお詫び申し上げます。この度の行政処分の経緯についてご説明申し上げます。
令和6年5月1日、障がい者グループホーム紡~TSU・MU・GU~を開所し、共同生活援助の事業を開始いたしましたが、同年8月~12月までの間、複数回、サービス管理責任者の退任・変更があり、その間の変更の届け出が一部行われていなかったこと、その間の共同生活援助計画が未作成であったこと、夜間支援等体制加算を算定するにあたり、同計画に個々の入居者さまの見守り等の必要性について位置付けていなかったことがこの度の行政処分の主な理由となります。
この度の指導を受け対策として、令和7年1月1日より新しい職員体制となり、サービス管理責任者及び管理者を配置し、共同生活援助計画を整備致しました。運営基準に則った運営を行っております。また、入居者さまの余暇の充実を図る為、様々なイベントを企画し、実行して参ります。
今回の処分の原因につきましては、わたくしの知識不足・理解不足が原因です。この様なことが二度と起きぬよう法令を理解し、そして遵守し、入居者さま、ご家族さま、そして、関係機関の皆さまから喜ばれる施設つくりをより一層、職員一同全力で行って参ります。これからも皆さまからのご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
敬具